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UFC204(ビスピンVSヘンダーソン)

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UFC204の感想を。

メインにマイケル・ビスピン対ダン・ヘンダーソンのミドル級タイトルマッチ、セミにゲガール・ムサシ対ビトー・ベウフォートの同じくミドル級マッチ、他にジミ・マヌワ対オヴィンス・サンプルーのライトヘヴィー級マッチなどがありました。

サンプルーVSマヌワ

WOWOWでは圧倒的に放送の少なかったこの2人。タイプが非常に似ながら情報不足の感があったので、一体どちらが強いのか非常に興味深い一戦でした。

結果はジミ・マヌワ2RKO勝利。

マヌワは元々スタンド主体ながら、今回「勝つためには苦手なこともやらなくちゃ」とテイクダウンやレスリングを織り交ぜての勝利でした。同時にボクシングも練習してきたとのことで、ボディブローのフォームが美しかったです。
対するサンプルーはいつも感じるんですが、膝固くないですか?いっつもドッタンバッタン動いてるように見えまして、膝柔らかく下半身をもっと上手く使えればパンチの威力なども増すように思うのですが、素人意見ですかね。
マヌワは以前に比べ、腕回りなど太くなってますし、苦手なレスリングやグラウンドを磨いた際にはストライキングがより輝きを増すのでは。コーミエ、グスタフソン、ジョンソンの牙城に割って入れるか今後期待です。

ビスピンVSダンヘン

ランク下位のダンヘンが異例の挑戦となったこの一戦。ダンヘンはこの試合での引退を表明してまして、勝ったらどうすんだよ…という試合でした(笑)。

内容としてはダンヘン必殺の右が当たる当たる。ビスピンは度々ダウンを奪われ、顔はみるみる変形していきます。しかし立ち上がるビスピン。クリーンヒットこそないものの、スタミナ及び手数で圧倒し、なんとか判定勝利。ミドル級王座防衛となったのでした。

どう語ればいいんでしょう。まず、ダンヘンの右はやはり凄い。ソレを食らいながら闘い抜いたビスピンも凄い。しかし、こんな風にランク下位でも相性次第コンディション次第ではあわやチャンピオンをKOしてしまう。だからこそ順番があると思うのです。ランキングという客観的指標で誰にチャンピオンをぶっ倒す権利があるのか順番を明確にする。

フェザー級では絶対王者アルドに一回勝っただけのマクレガーが、正当な手順を踏んでその権利を手にしたフランキー戦を回避、更にはそのフランキーに勝ったアルドとの再戦も回避し、ライト級での実績が0にも関わらず、ライト級のベルトに挑戦します。その間ウェルター級でライト級のネイトと2戦、ずっとフェザーのベルトを持ったまま。一言言わせてください。

この欲張り野郎マクレガー!

まだ定かではありませんが、ライト級タイトルマッチの後の休養も噂されてます。個人的にはベルト置いて引退してよ、別にそれで何の問題もないから。って感じです。マクレガー出現以降のUFCはおかしい。

そして判定問題。ダンヘンは今回判定に納得行ってないようでしたが、今回はビスピンの勝利で問題ないと思います。しかし、判定のつけ方には疑問があります。
それは全く差の無いラウンドにも10-9をつけなきゃならない一方、今回のようにダウンを奪いあわやKOというラウンドにまで10-9がつくこのシステム。もっと一方的なら10-8がつくのでしょうが、そもそも最大で10-8なら持ち点10もいらないでしょうと。

ダウン奪ったラウンドくらい10-5とかつけてもいいじゃないですか。差がなくても10-9なんだから。なんか実質1~2点での採点が判定を不可解なものにしてる気がしてならないのです。

といった具合に、なんだか純粋に楽しめなくなりつつあるUFC。とにかく地道に頑張ってたり本当に強い選手が報われる世界であって欲しいですね。口先と駆け引きじゃなくてさ!
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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

tag : UFC

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