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UFC195(ローラーVSコンディット)

UFC-195-website.jpg

UFC195の感想を。

メインにロビー・ローラー(C)対カーロス・コンディット(4位)のウェルター級タイトルマッチ、セミにアンドレイ・アルロフスキー(2位)対スティペ・ミオシッチ(3位)のヘヴィー級マッチ。他に田中路教(ランク外)対ジョー・ソト(ランク外)、金原正徳(ランク外)対マイク・マクドナルド(8位)の共にバンタム級マッチなどがありました。

田中&金原

1、2R共にジョー・ソト相手に押し気味に試合を進めた田中でしたが、3R「打ち合おうぜ」といった感じのソトのジャブを度々被弾。本人曰くテイクダウンした後のオモプラッタなど掛けられてのスタミナ切れということでしたが、打撃でソトが田中を捉え始め、最後はフェイントからのテイクダウンをくらうもブザーに救われ判定2-1での辛勝でした。ん~、やはり地力ではソトが上だった印象ですね。ただスピードなどは田中が上だったので、あとは練習環境とかそういう問題なんじゃないかと。

当時10位だったアレックス・カセレスに勝つなどランカー入りしててもおかしくない金原ですが、スタンドでもひるまず、組めば終始コントロールとマイク・マクドナルドをあと一歩まで追い詰めます。が、最後肩固めをすり抜けられてのリアネイキッドチョークでタップ。実質10位くらいの実力者なんじゃないかと思いますし、内容的にもリリースはないとも感じましたが…。

アルロフスキーVSミオシッチ

一応昨年末にヘヴィー級戦線を予想しまして、そこで僕は判定でアルロフスキー勝利と予想したのですが、全く逆の結果に(笑)。
試合はまだお互い様子見の域を出ない攻防でアルロフスキーがこめかみに被弾。ぐらつくとミオシッチの追撃でノックアウト。早かったですね。1RTKOでミオシッチ勝利。

さて、どうでしょう。アルロフ勝利の場合ヘヴィー級での7連勝(8?)という「次タイトルいかなきゃかわいそうでしょ」な戦績だった訳ですが、ミオシッチ。う~ん。アリスターとやってもらうのが分かりやすいですが、そんな直接的な試合は避ける気もします。2月にベラスケスが勝つかヴェウドゥムが勝つかでも変わってきますかね。よく分からん!いずれにしても微妙なのでUFCからしたらジョーンズでもヒョードルでも来てくれって感じですかね。

ローラーVSコンディット

去年のファイト・オブ・ザ・イヤーをかっさらったローラー、対するはジョニヘン、タイロン・ウッドリー、GSPとレスリング系には負けてるもののスタンドでは無類の強さを誇るコンディット。

コンディットですが、ニック・ディアス戦で徹底したヒット&アウェイでブーイングを浴びながら勝利をかっさらったのが印象的です。そういうことを貫けるスマートさ、メンタルの強さを持った選手なんですよね。ローラーは言わずもがな、お互い強い芯を持つ者同士の対決となりました。

試合はコンディットが長い脚を活かしたミドル、ローを浴びせつつ距離が縮まればコンビネーションに肘やヒザを織り交ぜるという隙のない態勢。ローラーも調子が悪かったのかコンディットの戦法にやりにくさを感じてたのか分かりませんが、珍しく手数少ないカウンター戦法をとってました。
先にクリーンヒットさせたのはコンディット、ローラーぐらつくも根性でしのぎます。中盤にはローラーの右がクリーンヒット、コンディットからダウンを奪います。全体的にはコンディットが手数多く距離も上手くコントロールしてる印象でしたが5R、ローラー怒涛の逆襲が始まりコンディットもフラフラに。そのままお互いフラッフラで判定へ。

結果は判定2-1でローラーがベルトを防衛しました。正直延長戦が見たい感じでしたね(笑)。しかしスタンドの多彩さではコンディットがかなり優勢でした。対するローラーの武器の少なさ!なんてシンプルなんでしょう(笑)。でもコレでチャンピオンになり、防衛してるというのは気合いだけじゃなく、凄い技術も持ってるんでしょうね。
次の挑戦者はそろそろタイロン・ウッドリーですかね。しかしたまにクソつまらない試合する選手なんであまり好きになれないんですよね。直近のガステラムとの試合もクソだったし。ジョニヘンと計りにかけて、次印象を残した方が挑戦でしょうか。


しかしココで重大な事実が判明しました。WOWOW次回の放送はアンソニー・ジョンソン対ライアン・ベイダー。ということは、ディラショー対クルーズ、ペティス対アルバレス、トラビス・ブラウン対ミトリオンというナンバーシリーズ顔負けのファイト・ナイトがスルーされてるじゃないですか!いや、コレスカパーに取られた系ですかね?WOWOWそりゃないよ!
ってことで久々にファイトパス登録しようかな…。
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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

tag : UFC

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